twitterなどを利用している人ならわかるかもしれませんが 【twitter編】

twitterなどを利用している人ならわかるかもしれませんが、たまに、サクラから「出会い系への誘導メール」が届くことがあります。

特に信憑性のない肩書きの相手からの、「相談に乗ってください」という要求に、URLが添えられている文面は、滑稽といっていいほど分かりやすいものです。

そのメールの内容は誰が見ても、出会い系サイトへの誘導だとわかります。

ミクシィで活動するサクラの場合は、大量に作ったメッセージを 【mixi編】

ミクシィなどのSNSサイトに登録していると、出会い系サイトへの誘導メールが届くことがあります。

ミクシィで活動するサクラの場合は、大量に作ったメッセージを、さまざまな相手に送信し、「出会い系サイトに登録してもらえるように」、あえてミクシィを退会するのです。

サクラは入退会を繰り返し、さまざまな人にメールを出していきます。すると、まれにひっかかってしまう人もでてきます。

まだミクシィを使いはじめたばかりの人や、あまりSNSに慣れてないような人は、メッセージに対して「返さなけばならない」という意識があるため、無視できずに登録してしまうことがあるのです。

出会い系のサクラから、出会い系への誘導メールが 【モバゲー編】

わたしは、モバゲータウンをよく利用しているのですが、最近は迷惑メールの多さに非常に困惑しています。

運営でも対処しきれないのだと思われますが、一時期は毎日のように、出会い系のサクラから、出会い系への誘導メールが届いていました。

だいたいの場合、そのメールは「○○のマネージャーですが、彼とメールしてもらえませんか? こちらのサイトに登録してください」という内容のものがほとんどです。

「わたしは今、タレントのマネージャーをしています。彼の悩みを聴いてくれませんか?」 【My space編】

「MY SPACE」などを利用していると、たまにまったく知らない人からメールが届くことがあります。

内容は、「わたしは今、タレントのマネージャーをしています。彼の悩みを聴いてくれませんか?」というものであることが多く、一時期、このテンプレートメールが全国的に出回っていました。

「確実におかしい」内容なのですが、「タレントって、どんなタレントだろう?」と好奇心をくすぐられた人が、そういったサクラにまんまと誘導されてしまい、有害サイトに登録してしまうのです。

フェイスブックなどに登録していると、まれに「サクラ」から 【Facebook編】

フェイスブックなどに登録していると、まれに「サクラ」から出会い系サイトへの誘導メールが届くことがあります。

この、出会い系サイトへの誘導メールは、ほとんどの場合、メールが来たあとにその送り主が退会してしてしまいます。

そのため、その相手に返信しようにも、相手に返事をするにはFacebookからメールを送ることはできません。

メールを受けた相手が送り主に返事をするには、送られてきたメールの文中にあるアドレスをクリックし、その先にあるサイトに登録しなければならないのです。

SNSに登録していると、ユーザーのふりをしたサクラから 【ameba編】

SNSに登録していると、ユーザーのふりをしたサクラから迷惑メールが届くことがあります。

たとえば、amebaなどに登録していると、「アイドルです! 応援してください! こちらに登録してもらえれば、わたしとメールすることもできます」などとメールがくることがあるのです。

しかし、誘いに乗ってしまうと、有料出会い系サイトに登録させられてしまいます

メールの主はもちろんサクラですし、その人はもちろんそのサイトにはいません。いたとしても、出会い系のサクラでしかないので、金銭目的のメールしか返ってこないのです。