デート当日のドタキャン

出会い系サイトを利用する上で、気をつけなければならないのは「サクラ」の存在です。

そして、相手の女性がサクラかサクラかを見分ける際に、「会ってくれそう」か「会ってくれなそう」かで判断するのは、半分正解ですが、半分間違っています。

というのも、サクラの中でのもっとも悪質といっていいサクラの中には、「会う約束をしておいてドタキャンする」人もいるのです。

そういったサクラは、会う約束をするための、「いつがいい?」「どこがいい?」というメールのやり取りすら、利益に変えています。

しかも、そのメールのやり取りが、「じゃあ、○日、原宿に○時ね!」という約束に終着するまで、しっかりその返信を得ようとするのです。

また、ドタキャンしているにも関わらず、そういったサクラは「原宿にいるよ? どこにいるの?」と、またそこでポイントを遣わせようとするのです。

そうして、相手に自分を探させておいて、「もういいよ、いないなら帰る」と、メールするのです。

そこまでのやり取りで、サクラはおそらく、数百円から数千円の利益を得ることができます。

もしこういった悪質なサクラに遭遇したら、運営に通告するのが一番ですが、運営もグルになっている場合がほとんどなので、悔しいかもしれませんが、その出会い系サイトを辞めてしまうのが得策だといえます。