出会い系サイトで会った相手からの監禁について
わたしは現在、精神科に通いながら大学生をしている、19歳の女性です。
数年前に、出会い系サイトで会った男性に、性的虐待・監禁をされて以来、精神を病み、男性と接触すると吐き気を催すようになってしまいました。
危険を顧みず、出会い系サイトに手を出した自分も悪い、ということも重々わかっているのですが、本当にその当時の経験は「恐怖」であり、自分の中でその思い出は、消したくても消えない、刻印のようなものになってしまっています。
相手の男は、メールをしているときは非常に優しく、複雑な家庭に生まれたわたしの、傷ついた心をよく癒してくれました。
しかしある日、家出してしまった時に、彼から届いた「泊まっていいよ。何もしないよ」というメールに甘えてしまったことが、すべての悪夢のはじまりでした。
まんまと彼の言葉に騙されたわたしは、家に上がったとたんに、睡眠薬をかがされて、椅子に縛りつけられたのです。
それから1週間は、彼の玩具として、ただひたすら虐待を受けるような日々が続きました。
食事もろくに与えられず、そこを出た時には、わたしはまともに立つことも、しゃべることもできなくなっていました。
もう、出会い系サイトなどと言う文字も見たくありません。監禁されたというその記憶は、消えることはありませんし、自分は一生、その一時の気の緩みから生まれた過ちをかかえて、生きていかなければならないのです。
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